エコバッグを買い物だけでなく、壁面に吊るすなどして、収納にも使ってみましょう。

壁に吊るす
床置きした物を片付ける一番簡単な方法は、吊るすことです。壁の空間を利用しましょう。エコバッグは壁面のスペースで、場所をとらずに収納できます。

無印良品のエコバッグは、薄手木綿の無地の生成りで、どこに置いても違和感がありません。サイズと値段は、B5ワイド(50円)、A4ワイド(70円)、A3ワイド(99円)と三種類あります。店頭には無料で使えるアルファベットのスタンプが設置されているので、好きな言葉をプリントする事もできます。

使い方
リビング・・・床に散らかった雑誌や雑貨を一時的に収納して吊るす
子供部屋で・・・おもちゃを分類して吊るす
寝室で・・・パジャマを収納して吊るす
洗面所で・・・ドライヤーや洗剤を入れて(収納の扉裏に)吊るす
台所で・・・台所で、常温保存の根菜、ラップなどなどを入れて吊るす
玄関で・・・下駄箱の扉裏に、お客様用スリッパを入れて吊るす
S字フックを使う・・・吊るしにくい場所は、S字フックを使います。

メッシュタイプのエコバッグ
洗面所では、洗濯物を入れておきます。子どもの砂場グッズは、使用後に公園で洗って濡れていることもあり、メッシュタイプのエコバッグならそのまま入れておけます。

素材感が違うものでアクセントに
ナチュラルカラーで統一した部屋に、違う色と素材のエコバッグを吊るすと、部屋のアクセントになります。

カゴ型エコバッグ
ソファの横などに置いて、本を入れれば、家の中を持ち歩けるだけではなく、図書館の本ならそのまま返しに行かれて、便利です。