不動産や住宅について

自分で作るのはいいのだけれど・・・。

昨日の休みの日は久々にゆっくり・・・というかだらだらと過ごしたいなぁと思っていたのですが、そうもいかないのが県営住宅なのです。

というのもやはり気になるのは周辺の生活音ですね。

県営住宅の建物自体が基本的に防音ができている建物ではないので、大抵のことは我慢しなければいけないのはわかっています。

だって家賃が安いのですから。しかし限度と言う物があります。

昨日は隣の部屋の方が午前中から何やらD.I.Yを始めたようです。

「Do it yourself!」=自分で作れってことですね。

トンカントンカンと組み立ての音が昼間の県営住宅に鳴り響いていたわけです。

これでは昼寝もできやしない。

でもDIYも最早、珍しい時代でもなくなりました。

ホームセンターに行けば様々な木材や道具が売られていますし、インターネットでさえ建材の販売サイトや住宅設備機器の販売サイトもあります。

先日見つけたのはアルミサッシ専門の販売サイトでした。

さすがに県営住宅の間取りや建具を勝手にやり変えたり、リフォームすることはできませんが、道具はいくらでも揃えられるという時代なんですね。

それにしても隣の方は何を作っていたのでしょうか?

けっこう夕方までトンカントンカンうるさかったです。

困ったもんだ。

音痴も騒音!!

先日、夜遅く会社から帰ってきて来ました。
会社から帰るとまず一番初めに風呂に入るのですが、
以前も書いたことがある様に下の回の方からまた物音に対して苦情を言われるのが嫌なのでできるだけ物音を立てずに、そして早く風呂を済ませます。
県営住宅の建物は排水のパイプなんかもあまり防音を考えて設置されていないので、
水が流れる音、例えば上の階の方がトイレを済ませて流した音もけっこう響きます。
そう考えると風呂に入っている時には、シャワーなどで身体を流す音やお湯を出す時に湯沸かし器の起動する音なんかも聞こえます。
あまりに夜遅いのでやはり気を使って風呂に入らないといけないなぁと思ってしまうわけです。
できるだけ音で下の回の人に迷惑かけないようにしようと、毎日風呂に入るのも気を使っているわけです。しかしですね、頭にくることもあります。
以前、21時に寝るからと子供の足落ちで苦情を言ってきた下の回の方が、多分酔っぱらってるんでしょうね。
大きな声で演歌を歌いながら風呂に入っている声が聞こえます。
音がうるさいと文句言っておきながら自分は酔っぱらったら気持ちよく大きな声で演歌を大熱唱ですか?
しかも聞くに堪えない音痴で!音痴ってやはり騒音だと思うです。
しかも夜中に。人に文句言っておいて音痴で大熱唱はないと思うんですが・・・。
これで苦情を言いにいたら更にややこしくなるんで、
大人な対応しようと思いますがあまりにも音痴大熱唱が続くのであれば・・・カラオケ屋でも紹介してあげましょうか。

佐賀の友人の家づくりについて

先日佐賀に住む友人と電話で話をしたのですが、彼もそろそろマイホームを持つことを考えているらしく地元佐賀で住宅を新築で建てたいなぁと思っていたらしいのです。
しかし先月起きた震災でどうやら状況が変わってきたようです。
何社かの住宅メーカーや工務店と話をしているとどうにも震災の影響で建材や住宅設備機器の手配が難しくなってきていると。
実際に今着工中も新築現場も代替え品の導入や商品の手配などがうまくいってないようだと。
今後も建材や住宅設備機器の不足の解消がいつになるか分からないそうだし、
当分の間は家を建てるための建材なども選ぶのに制限があるみたいで思うような家造りをするには難しいかもしれないと。
それと一番のネックはこれから話を進めていったとして建材が入りにくいこととその建材の価格が今までよりも高騰してしまうとのことです。
今でさえ月々の支払いがギリギリのところで住宅ローンを考えているのに建築費用が上がってしまえば、新築は無理かなという状況だと。
まぁ救いなのは家族も絶対新築じゃないと駄目と思っている訳ではないので、中古の戸建てを考えるようになったと。
でも中古住宅の場合はリフォームもプラスしてとのことで、出来れば自然素材や漆喰などを使った健康住宅仕様のリフォームが良いんだとか。
中古マンションは状況的に周りに気を使わないといけないからNG。
まぁそれはそうかも。
この震災で物の価値とか考え方とかみんな大小あっても変えられてしまったと思うけど、できるだけ前向きに物事を考えていきたいなぁと思うのでした。

忘れてはいけないこと。

東日本大震災発生から2週間以上が経ちますが、連日の震災の報道もニュース番組の枠内に収まりつつあり、
テレビ番組もバラエティー番組やコマーシャルも普通に流れるようになってきました。
震災直後は過敏になっていた震災や余震情報でしたが、少しずつ心の中でも緩和されつつあったのかもしれません。
しかし大学時代の先輩からメールが届き、改めて震災についてもっと深く考えなければいけないのではないかと思いました。
大学時代にお世話になったMさんは大手企業の飲料会社に就職して北海道に配属されました。約8年北海道の札幌の賃貸アパートに住んでいましたが、
結婚を機に北海道に注文住宅でも建ててしまおうかと考えていた矢先に福島県に異動になったのでした。
福島県への異動が決まった時も連絡をもらっていたのですが、私はこの震災が起きた時もすっかり福島県にいることを忘れてしまっていたのです。
そして先輩からメールをもらった時にようやく思い出したのです。

「仕事先の仙台で被災しましたがなんとか無事です。
ビルの倒壊やトラックに車が突き刺さっているような酷い状況も目にするし、自衛隊員が一生懸命行方不明者の捜索をしているが至る所で遺体が出てくる惨状です。
数日間は動くに動けなかったけど飲料メーカーだけあって水やお茶を被災者に提供しています。
でも全く数が足りません。
また得意先がいわきや相馬にもあるのでなんとかガソリンを調達して支援のために行ってきました。
原発が怖いなんて言ってられない状況です。
被災者は全国のみんなが思っているほど落ち込んでない。
落ち込んでいられない!ここから必ず復興する!
そんな思いでがんばってる。
復興したら絶対旅行に来いよ!」

力強さが感じられるメールでした。
しかし逆に知人が被災していたなんてことを知ると、怖さが溢れてくるのと少しずつ震災のことが薄れつつあった自分に罪悪感を感じてしまいました。

確かに何もすることはできないかもしれない。
でも忘れてはいけないことがここにある。
阪神淡路大震災、新潟の中越地震、そして今回の東日本大震災。、
せめて関心だけは持ち続けなければと思いました。

東北・関東大震災

もう4日経ってしまいましたが東北での大地震大変なことになっていますね。
山形で注文住宅を建てた友人とも連絡がついて、個人的には一安心。
しかし家という家が流され、何も残っていないという惨状はまるで映画を見ているとしか思えません。
地震が発生してから毎晩テレビをつけても参ってしまう映像ばかりで。
昨日の晩は海岸近くで津波の映像を撮っていた消防団員が危険を感じて逃げている映像でしたが、あまりに衝撃的な映像で正直見ていて気分が悪くなってしまいました。
また避難した人のインタビューも増えてきていますが一緒に避難しようとしていた奥さんが津波にのまれてしまった御老人のインタビューも胸が痛くなるものでした。
妻は新しい映像を見る度に号泣していました。死者が万人単位だろうと言われていますが、これ以上被害が広がらないことを願うばかりです。
ありがたい話で三重や富山にいる親戚からも心配の電話が遠い九州の大分なのにありました。
今回の地震は東北・関東地方の被害でしたが九州・大分でもいつ地震があるかは分かりません。
昔聞いた話だと大分は日出に大きな断層があるらしく大きく北と南で分断されてしまうとの話です。
私の友人も大分でリフォームをして耐震性をあげようか考えているようです。
それ以前に心配なのは今住んでる県営住宅。
確かに高台にあるので津波の心配はあまりないのですが、地震に耐えれるかどうかが心配です。気になって見てみると結構外装の至る所に亀裂が走ってるし。
しかも5階建て。
大地震の時は1階と2階は押しつぶされてしまうというし。
考えだすと不安になるのですが、もしものときのために避難袋は作っておかなければいけないかなぁと思います。
みなさんももしものために備えて住宅の見回りや避難所の確認などこの機会にしておきましょう。

物体。・・・の続き。

先月の話で猫のアレな話をしましたが、実は続きがあります。
あの日の数日前の話でしたその日は仕事が休みでした。
数日前に雪が降っていて雪がなくなるとともに車のボンネットには砂埃が残っていました。
その砂埃を利用して小学生か中学生か知らないけれどいたずら書きをされていました。
一瞬、線傷が残っているんじゃないかと慌てましたが直ぐ洗車をしてみると傷は残っておらずホッとしました。
その数日後に猫のアレが起こったわけです。
誰かにいたずらや嫌がらせのターゲットにされているんじゃないかと疑ってしまったのですが、どうやら問題は県営住宅全体に及んでいることが分かりました。
月一回の一斉清掃の時に掃除後、各棟で班長さんからお話がみなさんにあるのですが、最近夜中になると若者が県営住宅の敷地内で騒いでいるとのこと。
棟によっては真夜中にピンポンダッシュなどの迷惑行為もされているとかで。
ボンネットへのいたずら書きもその一つらしい。
まぁ釘とか十円玉とかじゃなくって本当に良かった。
それと他の棟でも猫のアレが見つかっていて、しかも側溝に押し込められていたとか。
大分の土地柄が悪くなったのか、県営住宅周辺だけの土地柄が悪いのか。
まぁ県営住宅そのものがいろんな人が住んでいるし・・・その辺りは良い人ばかりじゃないけど、悪い人ばかりでもないっていう感じ。
できるだけ早く県営住宅から出た方が良いんでしょうけど資金も思うほどまだ溜まっておらず、なかなか中古住宅探しも新築で一戸建ての住宅を建てることも難しい感じです。
でも滋賀に住む友人は意を決して、滋賀でリフォーム済みの中古住宅を購入したそうです。
友人曰く、「やる気の問題!」だそうです。

物体。

先日、夜遅く仕事から帰ってきてといつも車を止めている県営住宅の駐車場に入ると何やら物体が落ちていました。
それもちょうど仕事用で乗っている軽自動車の駐車場ではなくてもう一台の家族で移動用のミニバンの前に。
ずらーっと県営住宅の駐車場って車が止めてあるじゃないですか。
で、軽自動を停めている場所の一台他人の車を挟んだ所にミニバンを停めている場所なんですが、「あの物体はなんだろう?」と思いつつ軽自動車を駐車位置にとめてその物体を確認しに行くと・・・猫でした。
いや、猫だったものでした。初めは人形かな?と思ったんですが間違いなく生ものでした。
もう一台の自分の車の前ということなの片づけようかと迷ったのですがもう12時も回っている深夜だったので次の日にしようと思いました。
寒い日が続いているのでそう腐敗が進むわけでもないしと思ったので。
これって悪ですか?ボクが悪なら轢いた?撥ねた?張本人はどうよって話。
で次の朝出勤前に居てみるとやっぱりグロテスクな様でした。
南無。
しかも夜遅くて分からなかったんですがうちの車に血飛沫がもろかかってる!!許せぬ!(怒)
前にも書いたことはありますが県営住宅の敷地内には非常に猫が多い。
でも猫を跳ねるようなようなスピードで敷地内を車走らせるほうがどうかしてる!
そして自分で後始末をしろ!!
非常に腹立たしい!
とりあえず土のう袋に猫だった物体を入れて保健所に回収してもらうように電話しましてその後車の洗車をしましたが今でも腹が煮え繰り返る思いです。
県営住宅って・・・。

県営住宅の住人

サッシが異常に結露していてやな感じですが、県営住宅だから仕方ない・・・。

その県営住宅にはたくさんの方が住んでいるので中には変わった方もいるようです。
先月書いた下の回の方からの夜息子の走る音がうるさいとクレームをいただいたわけです。
一応ウレタンマットとカーペットを敷いて防音対策もしたのであれ以来何も言われていないのですが、
まぁ苦情を言われただけで怒鳴られたわけでもなくこちらにも非があったので当たり前のはなしかなぁと思います。
しかし県営住宅の中で仲良くなっている人達から色々な話を聞くと結構ぞっとするようなことも起きているようですね。
隣の棟のYさんのお宅ではお子さんが3人いるのですがやはり普段から部屋の中を走り回っていて下から苦情になったみたいなのですが、
下の階の方が直接文句を言うわけでもなくお子さんが走り出すと何か棒のようなもので下から天井をドンと突き上げるような音がするとのことです。
そして30分ぐらい講義の突き上げが続くそうです。
それを聞くとまだ直接文句言われた方がましなのかなぁと苦笑いです。
また先日注文住宅で新築を建てて引っ越すこととなったTサンの体験談では夜に訪問客が来た次の日に必ず隣戸の住人から
「昨日、お客さんが何時までいたんですか?」
といちいちチェックを入れられていたようです。
また勝手に郵便物ものぞかれていたようで集合ポストに届いていた住宅工務店からの書類を見られていたようで
「お家を建てるんですか?」
と話してもいないのに知られていた事がありうそうです。
その話を聞いてから集合ポストには鍵をつけようと思いました。
まぁ悪い人だらけではないのですができるだけ早いうちに中古住宅を見つけて県営から引っ越したいと思うわけです。
実際に熊本で住宅を建てた親戚もやはり県営住宅で様々な問題を耐えて、新築を行ったようです。

生活音

現在県営住宅に住んでいるわけですが、たくさんの方が住んでいるということで結構気を使います。
何に気を使うかというと「生活音」ですね。住み始めた頃はそこまで気にしていなかったのですが子供ができてから特に気を使うようになりました。
県営住宅に移り住むまでも賃貸アパートだったんですが、県営住宅の方が音が響くんですね。特に夜ともなると。上の階の方の板の間を歩く音とか隣の方のふすまを開けたり閉めたりする音も。
やっぱり建物としての質が良くないんでしょうね。
実は先月の話なんですが、下の階の方から苦情がきました。
下に住まれる方は70代のご夫婦なんですが、21時ぐらいには就寝されるそうです。
僕が仕事が終わって家に帰り着くのが22時ぐらいだった時に、3歳の息子がまだ起きていました。
普段ボクが仕事に出る時はまだ息子は寝ていて、帰った時にはすでに寝ているという感じなんで起きている時に僕が帰宅すると大興奮してしまって部屋中走り回ってしまうわけです。
で、特に板の間を走ると下の階に響いてしまうわけです。
下の階の方には申し訳ないと思っていましたが、実際に苦情を言われるとむっとするやらへこむやら。
とりあえず板の間で走っても大丈夫なようにホームセンターでパズルマットを買ってきて敷き詰めその上にもカーペットを敷く事で防音対応しています。
まぁでも小さい子供はできるだけ早く寝かさないと悪いなぁとも思うわけですが、なかなかね。
でも次に子供が生まれたりしたら夜泣きとかでも苦情を言われるのかなぁとそれも心配です。

月一回の一斉清掃。

県営住宅に住んでいると入居者にいくつかのルールがあります。
その一つは毎月一階一斉清掃の日が決められているので参加するということです。
以前住んでいた民間の賃貸アパートだと周囲の清掃とかあまり考えたこともなかったです。
基本的にはその月の第一日曜日が一斉清掃の日に決められていて、春と夏は朝7:00からの1時間、秋と冬は朝8:00からの1時間となっています。
うちの場合は基本的に妻が参加することにしています。
できれば自分も出た方が良いんでしょうけど、日曜日も仕事に出るのでなかなか参加できないのが実情です。妻には申し訳ない。
それでも妻が体調不良だったリ、息子が風邪ひいてたりしたら会社に遅刻させてもらって参加することもありましたよ。
でもそう何回もできないのでたまに不参加だったリします。
不参加者にはちゃんと罰則が設けられていて一回不参加で500円、3回続けて不参加だったら1000円っていうように罰金制度があります。
まぁ罰金を取られるのも仕方がないことといえば仕方のない事で。
土日休みの方は問題なく県営住宅の一斉清掃に参加できるでしょうけど、土日出勤の共働きの家庭の方は結構難しかったりすると聞きます。
自分の持ち家だったらルール化しなくても掃除をするんだけどどうしても公営の賃貸住宅だとゴミがあったり、汚れていてもたくさんの方が住んでいてもみんな見て見ぬふりしますよね。
そう考えると公営の賃貸住宅は一斉清掃のルールは必要なのかと思ってしまうわけです。
まぁ小さい子供や小学生ぐらいのお子さんには掃除をするといういい習慣になるのかもしれませんね。
大分の中古マンションに住んでいる友人は清掃の人がいると聞いてうらやましく思ってしまったけど。

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